スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

<薬物殺人>元民生委員と元介護士を容疑で再逮捕…大阪府警(毎日新聞)

 霊能力者を名乗る民生委員による放火事件で、大阪市西成区の得田知子さん(当時92歳)を薬物で殺害したとして、大阪府警は24日、元民生委員の寺谷均美(53)と元介護士の田向啓子(53)の両被告=現住建造物等放火罪などで起訴=を、殺人と殺人未遂の疑いで再逮捕した。田向容疑者は「寺谷容疑者から指示された」と認めているが、寺谷容疑者は「全く知らない」と否認しているという。

 逮捕容疑は、07年4月3日夜、得田さんに多量の精神安定剤を与えて意識不明にさせ、5月2日と9日に睡眠薬などを投与。18日にはインスリンを注射し、同月27日に肺炎で死亡させた、とされる。

 捜査1課によると、得田さんの介護をしていた田向容疑者が、寺谷容疑者の指示で薬物を投与したとみられる。寺谷容疑者は得田さんの家族に「得田さんが成仏できていない」とお布施を要求するなどして計約2000万円を受け取っていた。

 一方、病死と診断されながら、3年近くを経て殺人事件の被害者となった得田さんの遺族や知人は驚きと悔しさをにじませた。

 親族の女性は「高齢だが大病を患ったこともなく、突然の入院は不思議だった。まさか殺人事件とは……。真相を知りたい」。近所の女性は「得田さんが気の毒でならない」と衝撃を受けていた。【花牟礼紀仁、向畑泰司】

五輪フィギュア 高橋銅メダル、最高視聴率27%に(毎日新聞)
強盗に「包丁置きなさい」 コンビニ店員一喝 吹田、容疑の女逮捕(産経新聞)
全日本学生児童発明くふう展 表彰式 常陸宮ご夫妻も出席(毎日新聞)
路上強盗、男3人逃走=ナイフ突き付け衣服も-東京(時事通信)
<鳩山首相>トラック運転手が表敬訪問(毎日新聞)
スポンサーサイト

防波堤に大発生? 木更津のヒトデ干し(産経新聞)

【湾岸プロムナード】

 東京湾も千葉・木更津まで来ると、さすがに水もきれいで、漁村の雰囲気。道路には貝殻が転がっていて、歩くたびにバリバリと踏みつけて気持ちがいい。4月になれば潮干狩りでにぎわう金田地区の海岸も、冬ざれの中で静かだ。

 防波堤にヒトデが干してある。このあたりの名物? おいしいのかな? 地元の人に尋ねたら、カラカラになるまで乾かして、砕いて畑にまけば、いい肥料になるとのこと。食い気ばかりが頭に浮かんで失礼した。ナスやジャガイモの生育にいいらしい。

 最近はヒトデが多く発生。そういえば、港の水底にたくさん見えた。英語では「海の星」とか「星の魚」。この日は快晴で、暮れれば空には、超ミニサイズのヒトデがいっぱい。そんな肥料で育った野菜と、新鮮な魚で一杯やりたいけど、そろそろ帰りのバスの時間だ。(写真報道局 野村成次)

【関連記事】
“かわいすぎる海女”大向さんらを直撃!
あのウーパールーパーが食用に!? エリマキトカゲは…
漂着ポリ容器1万1703個 4割ハングル
小学生がマグロの缶詰作りを体験 和歌山・勝浦
マナティーの赤ちゃん誕生 香川の新屋島水族館

<逆走衝突>三重・伊勢自動車道で3人死傷 (毎日新聞)
<踏切事故>列車とトラック衝突 高校入試に影響 埼玉(毎日新聞)
平成電電広告掲載で新聞社の責任認めず 東京地裁(産経新聞)
「相談はすべて記録」徹底を=対応しない事案でも-警察庁(時事通信)
お祝いすると父娘仲良く? =「ひな祭り」ネット調査-カルピス(時事通信)

<TBS>「THE NEWS」打ち切りへ 視聴率伸びず(毎日新聞)

 TBSは24日、報道番組「総力報道!THE NEWS」(平日午後6時40分)を3月26日で終了すると発表した。

 10年春の番組改編に伴うもので、午後7時台はバラエティー番組を日替わりで放送する。「THE NEWS」は09年春、改編の目玉として始まった。後藤謙次・元共同通信社編集局長と人気アナウンサーの小林麻耶さんをキャスターに起用し話題を呼んだが、視聴率が伸び悩んでいた。

【関連ニュース】
交通事故:テレビ朝日の富川アナ、バイクに追突
NHK:「のど自慢」司会に松本和也アナ
小沢幹事長:「青木氏は役割終えた」…対抗馬の擁立会見
中野美奈子アナ:結婚へ お相手は34歳医師
五輪野球:韓国、全国が歓喜に 決勝戦視聴率は52.8%

<党首討論>要旨(毎日新聞)
無登録でモンゴル投資募る=100人から5億円超集金か-容疑で業者捜索・警視庁(時事通信)
<千葉大生殺害>現場を複数回下見 「入りやすそうだ」(毎日新聞)
<郵便不正>村木元局長の指示否定、上村被告前任の元係長(毎日新聞)
「守り」の党首討論に決意=鳩山首相(時事通信)

盗難 新田義貞の銅像が 群馬・太田の神社境内から(毎日新聞)

 19日午前10時55分ごろ、群馬県太田市新田市野井町の生品(いくしな)神社境内にある武将・新田義貞の銅像(高さ約80センチ、約240万円相当)が盗まれたと、氏子総代の男性(66)が市教委を通じて110番した。銅像は地元ゆかりの新田義貞が、よろい姿で刀を奉納している立ち姿。県警太田署によると、台座に固定したボルトごと力ずくで引き抜かれたような跡があるという。17~19日に盗まれたとみて捜査している。

 市文化財課によると、新田義貞は鎌倉幕府倒幕のため、同神社から挙兵したとされる。銅像は1941年に作られ、83年に挙兵650年を記念して設置された。神奈川県・稲村ケ崎で海に太刀を投げ込むと潮が引き、海側から鎌倉へ攻め込んだ伝説の場面という。【塩田彩】

<殺人未遂>元警官、自宅前で撃たれる 福岡(毎日新聞)
ボスザル健太ら安らかに 鳥取・湊山公園に供養碑(産経新聞)
「撮り鉄」本格捜査へ 「犯罪行為」「タブー」 マナーめぐり論議(産経新聞)
<ベルリン映画祭>若松監督の「キャタピラー」を公式上映(毎日新聞)
<共産党>町田、日野市議選で全員当選…地方選で健闘(毎日新聞)

水道工事業者がお手柄 秋川消防署が感謝状(産経新聞)

 秋川消防署は、水道工事会社の社員、小林豊さん(37)ら男性5人に消防総監感謝状を贈った。同署によると、小林さんら3人は1月26日、あきる野市内で水道工事中に民家火災を発見。近くにいた男性(47)ら2人と協力し、消火栓にホースをつないで延焼を食い止めた。

アカハラ“加害者”を支援 処分基準なく複雑化…再発防止へ(産経新聞)
<無理心中>水頭症の長女を絞殺し父自殺か 愛知・小牧(毎日新聞)
普天間、5月までに結論=米上院太平洋小委員長に説明-岡田外相(時事通信)
【お財布術】「確定申告」編 退職や副業…還付も(産経新聞)
<調査捕鯨>調査船を妨害 1隻は現場を離れる(毎日新聞)

<農水省>データ捏造で職員を追加処分(毎日新聞)

 生産調整の資料に使うため農林水産省が実施したコメや麦の生産・販売量に関する調査で、農政局などの職員がデータを捏造(ねつぞう)するなどしていた問題で、農水省は16日、不正をしていた九州農政局の男性専門官(47)を停職1年、関東農政局の男性専門官(47)を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にした。

 農水省は、この問題で既に36人を懲戒処分しており、九州農政局の職員は停職1カ月、関東農政局の職員は戒告処分を受けた。しかし、その後の再調査などで、2人が省内の調査に不正行為の一部しか申告していないことが判明し、追加処分した。

【関連ニュース】
水門談合:8社に損害金6億3000万円を請求 農水省
不正経理:農水省で427件 契約1億円 04~08年度
不正経理:農水省、1億円 私的流用確認できず--04~08年度
名張市:バイオマスタウン構想、農水省が認定 木材や農作物を燃料に /三重
プラム・ポックス・ウイルス:感染の梅、伐採決定 農水省が多摩地区で /東京

<性同一性障害>「思い尊重を」文科相(毎日新聞)
元最高裁判事が衝撃告白 参政権判決「政治的配慮あった」(産経新聞)
「芦屋の景観にふさわしくない」 市がマンション計画不認定に(産経新聞)
<年金事務費>保険費からの「流用」4年でゼロに…厚労相(毎日新聞)
<火災>住宅全焼 61歳女性が不明に 埼玉・毛呂山町(毎日新聞)

HIV感染者減る!新型インフルで関心薄れ?(読売新聞)

 厚生労働省は12日、2009年のヒト免疫不全ウイルス(HIV)の新規感染者数と自治体による検査件数が、それぞれ7年ぶりに前年を下回ったと発表した。

 いずれも速報値で、感染者数は1008人(前年比118人減)、検査件数は15万252件(同2万6904件減)。

 新規感染者数と検査件数は08年まで6年間増加していたが、昨年は新型インフルエンザの影響で、HIVへの関心が薄れたとみられる。同省は「感染者数の実数が減ったとは思えず、検査件数の減少が反映しただけ」と分析している。

 新規エイズ患者数は420人と、4年ぶりに前年(431人)を下回ったが、感染者数に占める患者数の割合(29・4%)は増加した。

<ドクターヘリ>医師の養成支援…NPOが4月に基金創設(毎日新聞)
山本病院、死亡時刻を2時間遅らせカルテ記載(読売新聞)
小沢氏の「検察勝る」発言を批判=共産・市田氏(時事通信)
<殺人>男性刺殺される…知人の男から聴取 青森県警(毎日新聞)
警部自殺は「パワハラ原因」 遺族が元上司ら提訴(産経新聞)

舛添氏と4月に旗揚げ? 鳩山弟の新党構想(J-CASTニュース)

 「政治とカネ」をめぐる問題や外交・経済政策の迷走で民主党への失望感が広がっている。一方で自民党も「再生」したとは言い難く、第3極への期待が高まっている。そんななか、首相の弟、鳩山邦夫元総務相が週刊誌で新党構想をぶち上げた。同じく離党の噂がある舛添要一前厚労相とタッグを組めば、7月の参院選の台風の目となる可能性もある。

■「舛添さんとはもうすでに何度か話をしていますよ」

  「政界再編を起爆剤にして、今の亡国の政治を断ち切る」

 鳩山氏は『週刊現代2月27日号』のインタビューのなかで、自民党を出て新党を結成する構想を明らかにした。無所属の平沼赳夫元経産相やみんなの党の渡辺喜美代表とも連携しながら、民主でも自民でもない「第3の政治勢力」を結集したい考えだ。

 新党結成といえば、自民党内で執行部に批判的な発言を繰り返している舛添氏の動きも注目される。鳩山氏はインタビューで

  「舛添さんとはもうすでに何度か話をしていますよ。彼には国民からの期待が集まっている。ただ、彼一人では何もできないのもまた事実ですから、私が支える側に回ってもいい」

と語り、舛添氏と一緒に「第2自民党」を作る可能性も示唆した。気になる旗揚げの時期については、

  「4月です」

と明言。2010年度予算の成立をうけて政界が選挙モードに入ると見られる4月に照準を定めて、新党結成に動くことを宣言したのだ。

 もっとも、鳩山氏の新党構想が浮上するのは今回が初めてではない。日本郵政の西川善文前社長と対立して総務相辞任に追い込まれた09年6月には、総選挙直前ということもあり、自民党を離れて新党結成に動くのではないかと噂された。民主党政権が誕生した後の09年11月には、講演会で「死ぬまでに環境新党を作りたい」と新党結成への意欲を表明している。

■自民党に変わる第2勢力となる可能性まである

 さらに遡れば、鳩山氏は離党を繰り返す「根なし草」のような政治生活を送ってきたといえる。1993年に自民党を離党したあと、新進党を経て民主党の結成に参加。その後、99年の東京都知事選では民主党を離党して臨んだが、石原慎太郎氏に敗れ、自民党に復党した。

 そんな鳩山氏だけに、いつ自民党を飛び出してもおかしくない。「邦夫新党」について、テレビ朝日の三反園訓コメンテイターは情報番組「スーパーモーニング」で、

  「舛添要一さんから同じようなことを聞いているが、舛添さんは『鳩山邦夫さんと渡辺喜美さんと組む可能性がある』と周辺に言っている。これは結構、現実味を帯びた話になる可能性があるのではないか」

と述べ、その可能性は十分にあると強調した。もし鳩山氏と舛添氏が自民党を離れた場合、どれだけの追随者が出るのか。その点について、三反園氏は

  「少なくとも20人はついてくる。場合によっては、50~70人のもっと大きな勢力になるかもしれない」

と予想。自民党の支持率が春になっても上向いてこない場合には

  「逆にこちらのほうが『新自民党』という形で旗揚げできるのではないか」

と、邦夫新党が自民党に変わる第2勢力となる可能性まであると指摘した。鳩山氏は『週刊現代』のインタビューのなかで、

  「坂本龍馬のような、国家転回のための接着剤役をやってみたいという気持ちはあります」

と語っているが、鳩山氏も龍馬のように「脱藩」して大きな事を成し遂げられるか。


■関連記事
鳩山内閣支持率30%台突入 政権「危険水域」迫る? : 2010/02/15
「チョコレートは受け取れません」 岡田外相「主義」貫く : 2010/02/13
鳩山首相が「カフェ」オープン 子育てママ、パパが参加 : 2010/02/15
鳩山「弟新党」の現実味 動き「3月かな」の風雲 : 2010/02/15
「鳩カフェ」で飛び出した 子ども手当巡るリアル発言 : 2010/02/15

日韓“新宣言”どう調整 岡田外相が初訪韓(産経新聞)
大阪府医師会長に“民主寄り”伯井氏初当選 日医会長選に影響(産経新聞)
北教組事務所を捜索、民主・小林議員側への資金提供疑惑(産経新聞)
下着、部屋着をおしゃれに せめて家の中では…値ごろ感で人気(産経新聞)
石川議員離党「重い決断」=前原氏「小沢氏にも責任」-閣僚(時事通信)

邦夫氏が質問評価=首相実母からの資金提供-与謝野氏(時事通信)

 自民党の与謝野馨元財務相は14日、テレビ朝日の番組で、自身が12日の衆院予算委員会で鳩山邦夫元総務相との会話を元に鳩山由紀夫首相の母親からの資金提供問題を追及した後、邦夫氏から「きょうの質問は良かった。わたしもあなたの話を裏付ける」と言われたことを明らかにした。
 また、質問の前に「(自分に)ぼやいた話を委員会でしていいかと邦夫氏に聞いたら、『正確に再現してくれるなら結構だ』と(言われた)。だから正確に再現した」と強調した。
 与謝野氏は予算委で「邦夫氏がぼやいていた。『うちの兄貴(首相)はしょっちゅう、お母さんのところに行って、子分に配る金が必要だとお金をもらっていた』と。実際は母と政治資金の話をしているのではないか」と質問。首相は「全くの作り話だ」と反論していた。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件~「小沢氏、幹事長を辞任すべき」72.5%~
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
ポスト鳩山を狙う"ラグビーボール"原口総務相
勃発した「藤井一派」vs「アンチ財務省」の暗闘~経産省と組んだ菅副総理~
難問山積 問われる首相の決断力~普天間、小沢氏団体問題にどう対応?~

<普天間移設>福島党首「陸上案」に反対(毎日新聞)
「検察捜査で明らかに」小沢氏、政倫審に慎重(読売新聞)
頭から流血、女性ひき逃げ死…茨城・龍ヶ崎(読売新聞)
<東京スカイツリー>高さ300m突破…墨田区で建設進む(毎日新聞)
<訃報>石井慎二さん68歳=洋泉社社長(毎日新聞)

<鳥取連続不審死>運転手遺体発見現場の海岸捜索(毎日新聞)

 鳥取県内で起きた連続不審死で、県警捜査本部は14日、同県若桜町のトラック運転手、矢部和実さん(当時47歳)の遺体発見現場近くの同県北栄町の海岸などを約70人で捜索した。捜査本部は、別の男性への強盗殺人容疑で逮捕した鳥取市の元ホステス、上田美由紀容疑者(36)を、新たに矢部さんに対する強盗殺人容疑で18日にも再逮捕する方針で、捜索は上田容疑者につながる遺留品が残されていないかなどを確認する目的とみられる。

 矢部さんは昨年4月11日早朝、北栄町沖の日本海の海底で遺体で見つかった。遺体からは睡眠導入剤の成分が検出された。上田容疑者と同居していた男(46)=詐欺罪などで起訴=が弁護人に話した内容によると、矢部さんと上田容疑者が2人で海に行き、男が呼び出されて海岸に行くと服のぬれた上田容疑者がおり、矢部さんの姿はなかったという。

 上田容疑者は矢部さんに100万円以上の借金があり、捜査本部は、上田容疑者が返済を免れる目的で矢部さんに睡眠導入剤などを飲ませて顔を無理やり海につけるなどして殺害したとみている。

【関連ニュース】
【写真特集】鳥取不審死:相関図や遺体発見現場などを写真で
鳥取不審死:矢部さんの事件も強盗殺人容疑での立件へ
鳥取不審死:殺害前日に誓約書 円山さんの事務所に残る
鳥取不審死:円山さん 殺害前日に上田容疑者に3度電話
鳥取不審死:上田容疑者、派手好きで子煩悩

泣き止まぬ長男揺さぶる 虐待で父を逮捕(産経新聞)
防衛コンサル事件、判決は3月29日最終弁論 脱税の無罪あらためて主張(産経新聞)
<ワコール>就職希望学生のメルアド、194人分表示し送信(毎日新聞)
秋葉原連続殺傷 弁護側手法に疑問の声 (産経新聞)
プリウス修理開始 東北の販売店、不安解消へ作業急ぐ(河北新報)

「無料全文公開」で10万部突破 出版界驚かす「フリー・キャンペーン」(J-CASTニュース)

 出版物の販売額がついに2兆円を割り込むなど出版不況が深刻化するなか、出版社は新たな販売促進の方法を模索している。その一つが、書籍の発売前に「電子版」をネットで無料配布するという「フリー・キャンペーン」だ。業界では異例の試みが10万部を超えるヒットを生み出した。

■「電子と紙は別のものという意識で」

 出版科学研究所が2010年1月25日に発表した数字は業界関係者に衝撃を与えた。09年の出版物の推定販売額が、1989年以来21年ぶりに2兆円を割り込んだのだ。ある中小出版社の老経営者は

  「ネットに押されて本も雑誌も売れない。出版業界は土砂降りの状態だよ」

とため息をもらす。だが、嘆いていても仕方がない。一部の若手編集者からは、これまで出版業界で敵視されがちだったインターネットを積極的に活用して、書籍の販促につなげようという動きが生まれている。

 たとえば、インプレスジャパン。2月15日に出る新刊本『できるポケット+ クラウドコンピューティング』(819円)の電子版(PDF)を、発売直前にネットで無料ダウンロードできるようにして、その存在を広く告知する戦略に出たのだ。

 希望者は会員登録して、電子書籍の利用意向に関するアンケートに回答すれば、新刊の全文を収録した電子版(PDF)を無料で閲覧できる。期間は2月8日から発売日の15日正午までと限定されているが、ダウンロード数に制限は設けていない。インプレスジャパンによると、12日夜までに約1800回ダウンロードされたという。

 これまでも本の中身の一部を見せて購買欲を刺激するやり方はあったが、「全文公開」となると異例だ。無料で事前に公開してしまうと、わざわざお金を払って本を買ってくれなくなるのではないか、という懸念があるからだ。だが、同書の編集を担当したインプレスジャパンの小渕隆和さんは

  「電子と紙は別のものという意識でやっている。無料の電子版を見ても、紙で買いたい人は本を買ってくれるのではないか」

と話す。むしろ、無料キャンペーンによる告知効果や会員登録させてアンケート回答を得られるメリットのほうが大きいと見込んでいるのだ。

「できるポケット+」シリーズでは3年前から紙の書籍を購入した人にPDF版を無料提供してきた。今回のキャンペーンには、その取り組みを広く知ってもらいたいという狙いも込められている。

■無料ダウンロード1万回が起爆剤に

 書籍の発売前に「電子版」をネットで無料配布するキャンペーンは、インプレスが初めてではない。日本で本格的に実施したのは、09年11月にNHK出版が『フリー <無料>からお金を生み出す新戦略』(1890円)の発売に合わせて「全文無料配布」を敢行したのが最初といえる。

 同書は、米IT誌『WIRED(ワイアード)』編集長のクリス・アンダーソン氏が執筆したベストセラーの日本語版。インターネットで主流になっている「無料サービスから収益を生み出す仕組み=フリーミアム(freemium)」について考察している本で、そのテーマにあわせて自らの書籍の内容も「無料公開」することにしたのだ。

 だが国内では異例の試みなので、社内では営業部を中心に

  「本の売り上げダウンにつながる」

 と反対する声もあがった。そこで書店に配慮して無料配布期間は発売前の2週間に限るとともに、ダウンロード数も1万回に限定することにした。

 しかし不安は杞憂に終わった。無料配布キャンペーンは大きな反響を呼び、わずか2日で1万ダウンロードを達成。ブログやツイッターで『フリー』の話題が広がった。それだけでなく、紙の書籍も爆発的に売れたのだ。

 11月下旬に発売されると、『フリー』はネット書店のアマゾンで快調に売れ、タレント本やコミックと総合1位を争った。東京の大型書店でもビジネス書の1位にランクイン。書店によっては総合1位になることもあった。

  「書名が『フリー』なので、無料と間違えて持っていってしまっているのではないかと思うくらいよく売れた」

と丸善丸の内本店のスタッフが驚くほどの人気ぶり。発行部数は、発売から約3ヶ月で8刷14万部に達している。編集を担当したNHK出版の松島倫明さんは、

  「今回のキャンペーンですごく思ったのは、僕らには『本』というマネタイズする便利なものがあるということ。本というお金に換金できるアトム(物)があり、その本を買うという習慣がある。今後の新しい売り方としては、電子書籍を売るというやり方と、電子を無料で配ってアトムを売るというやり方の2つがあるのではないか」

と話している。


■関連記事
ツイッターで「街おこし」 九州など地方にも広がる : 2010/02/12
キンドル「印税70%」の衝撃 不況の出版界には大脅威 : 2010/01/22
ギャル界も「テレビ離れ」加速 ブログのほうが面白いじゃん : 2010/02/05
No.5 「けいおん!」二期が、決まったよ!!  : 2010/02/12
ネット上の個人情報 「発信」と「保護」のはざまに : 2010/02/12

就職氷河期も学生の額に汗 池袋・サンシャインで企業説明会(産経新聞)
小1虐待死の継父、強盗容疑で近く再逮捕へ(読売新聞)
インフル脳症、285人届け出=例年の5~8倍-感染研(時事通信)
雑記帳 バレンタインにチョココスモス(毎日新聞)
<子ども手当>親「不詳」の子は同額施設に給付 厚労相方針(毎日新聞)

<中古車>廃車同然の車とどう区別? 国がガイドライン(毎日新聞)

 中古車と廃車同然の車をどこで区別するかについて、環境省と経済産業省がガイドライン作成に乗り出す。廃車同然の車が中古車に紛れてオークションに出品され、車の持ち主が負担すべきリサイクル料金を解体業者が支払う事態が起きているためだ。【足立旬子】

 05年に施行された自動車リサイクル法は、廃車する持ち主にリサイクル費用の負担を義務づけている。中古車として売れる限りはリサイクル費用を負担しなくていいため、ディーラーなどは、故障や事故で動かなくなった車でもオークションに出品するようになった。一方で解体業者は、廃車の流通が減った結果、オークションに参加し、リサイクル料金を支払って解体するケースが増えているとし、持ち主が支払うとする法の趣旨にそぐわないとしている。

 背景には中古車輸出の増加と中古車オークション市場の急成長がある。日本オートオークション協議会によると、出品数は04年に681万台だったのが、08年は887万台に増えた。法施行前は、主にディーラーが車を下取りし、中古車販売業者や解体業者に振り分けていた。施行後は多くの下取り車がオークション経由になったため、廃車の入手が困難になった解体業者から不満の声が出ていた。

 ガイドラインには、エンジンの欠損、走行距離などの項目があがっている。来月にも中央環境審議会と産業構造審議会の下に検討会をつくり、夏までの作成を目指す。車の価値をめぐっては、「市場に任せるべきだ」などさまざまな考え方があり、線引きをめぐっては論議を呼びそうだ。

 ◇ことば 自動車リサイクル法

 メーカーなどに破砕くずやカーエアコンのフロン、エアバッグの回収とリサイクルを義務づけた。リサイクル料金は車種によって異なり、乗用車で約7000~約1万8000円。不法投棄を防止するため、新車購入者が購入時にあらかじめリサイクル料金を支払い、リサイクル券が発行される。中古車として売る場合は、次の持ち主がリサイクル料を支払い、リサイクル券を受け取る。

【関連ニュース】
中古車:オークション流通のポンコツ排除へ リサイクル費用の持ち主負担徹底
中古車未納問題:北洋銀が請求棄却を求める--地裁口頭弁論 /北海道

<石川議員>決断迫られる首相 民主は処分に消極的(毎日新聞)
<名古屋補正予算案>法人市民税収入107億円減額(毎日新聞)
北方領土解決へ決意=鳩山首相(時事通信)
カーナビ物色で現場に 名古屋ひき逃げ、同乗者供述(産経新聞)
同姓同名・同じ生年月日、別人から保険料誤徴収(読売新聞)

元次官宅襲撃公判、「死刑避けるべき」と最終弁論(読売新聞)

 元厚生次官宅連続襲撃事件で、殺人罪などに問われた無職小泉毅被告(48)(さいたま市北区東大成町)の公判が10日、さいたま地裁(伝田喜久裁判長)であった。

 1月に死刑を求刑した検察側に対し、弁護側が最終弁論で「被告は人間性を失っておらず、死刑の選択は避けるべきだ」と主張し、結審した。判決は3月30日に言い渡される。

 弁護側は「保健所で処分された飼い犬のあだ討ち」とされる動機を、「理解困難で、了解可能とは言えない」とした上で、「被告は犯行時、妄想性障害で、心神喪失または耗弱だった」と指摘した。

 2008年11月18日、東京都中野区の元次官吉原健二さん(78)の妻靖子さん(73)を刺して重傷を負わせたとされる殺人未遂事件については、「命ごいをされ、犯行を中止した」と主張。「被告には人間性が存在している。今後、被害者の悲しみや遺族のやり切れなさに気づくはずだ」と訴えた。

 最終陳述で小泉被告は約3分間にわたり、「死してしかばねが朽ち果てようとも、官僚どもの大罪を決して許さない。何度も輪廻(りんね)転生し、マモノを皆殺しにし、(飼い犬の)チロや虐殺され続けている動物たちの無念を晴らしたい」などと述べた。

 起訴状では、小泉被告は吉原さん宅を襲撃したほか、08年11月17日、さいたま市南区の元次官山口剛彦さん(当時66歳)宅で、山口さんと妻美知子さん(同61歳)を刺殺したとしている。

小沢氏不起訴 “次の舞台”は検察審査会(産経新聞)
<福岡県汚職>副知事室で100万円授受(毎日新聞)
受験者は52万人=センター試験(時事通信)
<火災>陸自演習場で枯れ草50ha焼く 熊本(毎日新聞)
運転のブラジル人を指名手配へ=危険運転致死容疑で逮捕状-名古屋ひき逃げ・県警(時事通信)

請負業者3社に行政指導=鉄砲水死亡事故-那覇労基署(時事通信)

 那覇市の排水路「ガーブ川」で昨年8月、橋の耐震強度を調査中の作業員4人が鉄砲水に流され死亡した事故で、那覇労働基準監督署は9日、作業を請け負った「間瀬コンサルタント」(東京都世田谷)など3社の社長に対し、再発防止策などを求め文書で指導した。
 同労基署は、書類送検を見送ったことについて「事の重大性をかんがみ、調査したが法律に抵触しないと判断した。(業者側に)全く責任がないわけではない」と説明した。 

【関連ニュース】
スーパー玉出を書類送検=超勤100時間以上、手当払わず
南日本造船と幹部ら書類送検=26人死傷タラップ事故
不当配転で自殺、労災求め提訴=旧J-フォン社員妻-名古屋地裁
「名ばかり女性店長」、過労死認定=マックで講習中倒れる
神戸大病院、残業代不払い=研修医らに1億6000万円

馬淵氏はどんな悪いことをしたのか(産経新聞)
市町村国保の保険料収納率が過去最低に―厚労省(医療介護CBニュース)
虚偽の申請で介護事業者指定取り消し―宮城(医療介護CBニュース)
【中医協】安全な麻酔管理体制を評価(医療介護CBニュース)
<フィリピン>スラムに救援拠点…映画監督の四ノ宮浩さん(毎日新聞)

来年度も新型ワクチン接種で負担軽減―厚労省(医療介護CBニュース)

 厚生労働省の正林督章・新型インフルエンザ対策推進室長は2月4日の「全国健康関係主管課長会議」で、新型インフルエンザワクチンの接種費用の低所得者への負担軽減事業を来年度も継続して実施する方針を明らかにした。

 接種費用の負担軽減措置は今年度事業として実施。予備費使用で213.5億円、今年度第2次補正予算で207.2億円の計420.7億円を確保している。
 正林室長は同会議で、「接種を希望する人は、4月以降もいると思う」との見通しを示した上で、「予算の繰り越し手続きを進めているところだ」と述べた。

 負担軽減事業は、市町村民税の非課税世帯が対象。市町村が実施主体で、財源のうち国が2分の1を、都道府県が4分の1を補助している。


【関連記事】
臨時接種の新類型創設へ―インフル対策で予防接種部会
新型ワクチン余剰分、「解約交渉のテーブルに」-長妻厚労相
健康成人の負担軽減、優先対象と同様に―新型ワクチン接種で厚労省
新型ワクチン「実費負担」の方針―厚労省
新型ワクチンの接種方針を決定―政府

<山梨市長選>竹越久高氏が無投票初当選(毎日新聞)
【人・街・声】新宿の訪問歯科医 人のつながりが蘇らせた笑顔(産経新聞)
小沢氏不起訴 「幹事長職は?」不信感渦巻く街の声(産経新聞)
<防衛脱税事件>秋山被告の公判が結審 3月29日に判決(毎日新聞)
子ども手当満額困難に=峰崎財務副大臣も表明-11年度以降(時事通信)

絵手紙発祥の地、400枚分の巨大作品(読売新聞)

 「絵手紙発祥の地」を掲げる東京都狛江市の小田急線狛江駅前に3日、同市在住の絵手紙作家小池邦夫さん(68)が手がけた巨大絵手紙がお目見えした。

 駅北口ロータリーの排気塔壁面に掲げられた作品は縦4メートル横3メートルで、通常の絵手紙約400枚分の大きさ。中国・唐代の置物を題材に、馬に乗る女性を描き、「動かなければ出会えない」とのメッセージを添えた。

 「絵手紙を始めて50年になる」という小池さん。絵手紙を通じて様々な出会いがあったことから、今回の作品には「市民と行政が人馬一体となって動くことで町に活力を与えたい」との願いを込めたという。

 同駅前で行われた除幕式には、絵手紙ファン約100人が集まった。小池さんは、この日が節分であることに触れ、「絵手紙を通じて、多くの人に福を配って」と呼びかけていた。

首相がトップ、2位は邦夫氏…衆院資産公開(読売新聞)
パソコン、デジカメ購入か=大学院教授の不正経理-山口大(時事通信)
雷神をパンで創作 未来のパティシエ 東京(産経新聞)
首相動静(2月9日)(時事通信)
【中医協】療養入基料、看護配置と重症度で2段階に(医療介護CBニュース)

<石川知裕議員>辞職勧告、結論出ず 衆院議運(毎日新聞)

 衆院議院運営委員会は8日の理事会で、自民、公明、みんなの野党3党が提出した民主党の石川知裕衆院議員に対する議員辞職勧告決議案の扱いについて協議した。自民党の逢沢一郎筆頭理事が速やかな本会議採決を求めたのに対し、民主党の高木義明筆頭理事は「選挙で選ばれた議員に多数をもって辞職を迫るのは慎むべきだ」と主張し、結論は出なかった。10日の理事会で再協議する。

 民主党の山岡賢次国対委員長は決議案の採決に応じない考えを示している。野党は引き続き「直近の本会議での採決」を要求する構えで、今後の国会日程に影響する可能性がある。【木下訓明】

【関連ニュース】
土地購入事件:石川被告「議員で頑張る」 地元道議に電話
石川知裕議員:辞職せず 支援者に意向伝える
山岡国対委員長:石川議員の辞職勧告「採決せず」
陸山会事件:石川議員起訴「戦いこれから」「出直しを」
陸山会事件:またも秘書だけ 説明になお疑問

都内でも積雪か 関東甲信で昼過ぎから2日未明に雪(産経新聞)
鳩山首相、「持続可能な開発」で受賞=温室ガス25%削減目標が評価(時事通信)
「チンギス・ハーンとモンゴルの至宝展」 華やかな金冠に感嘆(産経新聞)
全国の「市」と「町」、同数の784に(読売新聞)
<人事>広島高裁長官に寺田逸郎氏(毎日新聞)

<民主党>自民の票田切り崩しへ トラック議連が発足(毎日新聞)

 民主党の国会議員有志でつくる「トラック議員連盟」が発足し、3日、国会内で初会合を開いた。国会議員ら100人超が出席。最高顧問に羽田孜元首相、会長に小沢一郎幹事長側近の奥村展三衆院議員、事務局長に石井章衆院議員が就任。参院選を控え、自民党の票田だったトラック業界を切り崩す狙いがあると見られる。政府が検討中の高速道路の上限料金制度にも影響力を及ぼしそうだ。

 会合には、自民党の有力支持団体だった全日本トラック協会の中西英一郎会長らが出席し、業界について説明した。民主党議員からは協会に対し、「自民党トラック議連の古賀誠会長(元党幹事長)とは縁を切ってくれ」などの声も出た。【大場伸也】

【関連ニュース】
鳩山首相:小沢氏報道「冷静に見守る」
公共工事個所付け:民主が通知後回し 社民・国民新が抗議
子ども手当:首相、満額方針変えず 経済効果は1兆円
民主・渡部氏:起訴されれば小沢氏の議員辞職もある
民主:「コア・メンバー」制度を創設へ 政策決定に党関与

予算案の審議入りできず=個所付け通知で紛糾-衆院委(時事通信)
陸山会事件、捜査大詰め=3容疑者、供述ほぼそろう-刑事処分判断へ・東京地検(時事通信)
政治資金規正法、連座制導入へ改正を…総務副大臣(読売新聞)
「タクシー距離制限は違法」=ワンコイン5社が提訴-大阪地裁(時事通信)
大久保被告、虚偽記入への関与一部認める供述(読売新聞)

首都圏連続不審死 木嶋容疑者を送検へ(毎日新聞)

 首都圏の連続不審死事件で、埼玉県警は2日、交際していた大出嘉之さんを練炭自殺にみせかけて一酸化炭素中毒死させたとして殺人容疑で逮捕した木嶋佳苗容疑者(35)をさいたま地検に送検する。拘置先の川越署には早朝から多くの報道陣が詰めかけた。

 地検は裁判所に木嶋容疑者の拘置を求め、裁判所が木嶋容疑者の弁解を聞いて拘置するか決める。裁判所の決定は3日になる見通し。県警によると、木嶋容疑者は殺人容疑を否認しているという。

【関連ニュース】
連続不審死:高級店巡ってブログ…木嶋容疑者
埼玉連続不審死:殺人容疑で女再逮捕へ 県警2月初めにも
首都圏連続不審死:大出さん殺害現場物色か 車Uターンも
連続不審死:「セレブ生活」貯金ゼロ…木嶋容疑者
連続不審死:埼玉の事件、35歳女を殺人容疑で再逮捕

なぜ小沢氏「不起訴」なのか 「秘書の壁」に阻まれる?(J-CASTニュース)
日中歴史共同研究報告書 「政治は未来志向で」官房長官(産経新聞)
中島前副知事ら逮捕へ=町村会に便宜、収賄容疑-福岡県警(時事通信)
CBC、やらせの街頭取材「通行人」は関係者(読売新聞)
刃物で切りつけ10万円奪う 男逃走、強盗傷害で捜査(産経新聞)

「戦場そのものだった」=目撃者の証人尋問-秋葉原殺傷第2回公判・東京地裁(時事通信)

 東京・秋葉原で2008年6月、17人を無差別に殺傷したとして、殺人罪などに問われた元派遣社員加藤智大被告(27)の第2回公判が1日、東京地裁(村山浩昭裁判長)であり、目撃者の男性が事件当時の状況について、「戦場そのものだった」と証言した。
 男性は、現場の交差点を横断中、事件に遭遇。加藤被告の運転するトラックに通行人がひかれた状況や、右隣にいた人がナイフで刺された状況などを陳述した。
 事件を止められなかった自責の念から、夜も眠れず、仕事中に取り乱すこともあったとして、「もう少し勇気を持って何かできれば、何人かは助かったかもしれない」と声を震わせた。 

【関連ニュース】
犯行後の検証写真など示す=秋葉原無差別殺傷
「誰かに止めてほしかった」=返事なく、犯行実行
「大変申し訳ございません」=加藤被告、冒頭に謝罪
加藤被告「間違いありません」=弁護側、責任能力争う方針
「息子の人生返せ」=遺族、被告に変わらぬ怒り

<親権制限制度>民法改正を法制審に諮問 法相(毎日新聞)
予算案の審議入りできず=個所付け通知で紛糾-衆院委(時事通信)
「未公開株」被害者の名簿流出か…新手詐欺(読売新聞)
【いきいき】新江ノ島水族館長・堀由紀子さん 「一番大切なのは環境教育」(産経新聞)
エスカレーターから転落死…ランドマークタワー(読売新聞)

上田容疑者 腕に争った傷跡 鳥取不審死 同居男が証言(産経新聞)

 鳥取の連続不審死で、強盗殺人容疑で逮捕された元スナック従業員、上田美由紀容疑者(36)=写真=について、同居していた元会社員の男(46)=窃盗罪などで起訴=が鳥取県警に対し、電器店経営、円山秀樹さん=当時(57)=が殺害されたとされる当日に上田容疑者が円山さんと接触した後、腕に争ってできたような引っかき傷があったと証言していることが29日、捜査関係者への取材で分かった。県警は殺害状況などを裏付ける重要な証言とみて詳しく調べている。

 捜査関係者によると、上田容疑者は昨年10月6日、円山さんと男の3人で2台の車に分乗し、鳥取市の摩尼(まに)川近くの駐車場へ移動。男に「円山さんと2人きりで話がしたい」と言って駐車場を離れ、しばらくして戻ってくると、円山さんの姿はなかった。

 雨は降っていなかったが、上田容疑者は服がぬれた状態で、男が理由を尋ねると「もみ合いになった」と説明。男は当時の上田容疑者の様子について「衣服は乱れ、腕には争ってできたような引っかき傷があった」と証言しているという。

 また、円山さんは殺害される直前、上田容疑者に大量の睡眠導入剤を飲まされ、自力で歩けないほど意識がもうろうとした状態だったことも県警の調べで分かった。

 円山さんの遺体には目立った外傷がなく、死因は川の水を飲み込んだことによる窒息死だったことなどから、県警は上田容疑者が昏睡(こんすい)状態の円山さんを川岸まで連れて行き、おぼれさせた疑いが強いとみている。

 一方、男は昨年4月に同県北栄町沖の日本海で水死したトラック運転手、矢部和実さん=同(47)=と上田容疑者が接触した後も「腕に引っかき傷があった」と証言しているという。

【WEB人】シナリオライター 小池陸さん(23)(産経新聞)
臨時交付金少なかった、算定ミス42億円(読売新聞)
首相動静(2月2日)(時事通信)
“鳥取詐欺女”6度目ついに殺人容疑で再逮捕!(スポーツ報知)
センバツ 入場行進曲を録音 バラード曲がマーチに(毎日新聞)

首相動静(1月29日)(時事通信)

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
(了)

サル ナベ、地位捨て恋に走る 新たな群れで奮闘中 大分(毎日新聞)
群馬県、八ツ場ダムの生活再建事業入札開始 政府は見直し示唆(産経新聞)
爆窃団、仙台の盗品も所持…捜査員香港へ(読売新聞)
<新銀行東京>元代表執行役ら2人を提訴…5億円賠償求め(毎日新聞)
<国民生活センター>がん入院保険金不払いで約款改善求める(毎日新聞)

<京大病院>90代患者から高濃度インスリン検出(毎日新聞)

 京都大学付属病院(京都市左京区)で昨年11月、容体が急変して一時意識不明になった90代の入院女性の血液から、本来検出されるはずのない高濃度のインスリンが検出されていたことが分かった。病院は、何者かによって混入されたり、誤って投与されたりした可能性もあるとみて経緯を調べており、京都府警にも届けた。

 女性は循環器内科に入院中だった。同病院や府警によると、容体急変の原因は高濃度のインスリンによる低血糖発作。この女性の治療にインスリンは不要で、投与記録もなかった。女性はブドウ糖の投与を受けて一命を取り留め、既に退院し後遺症もないという。

 捜査関係者によると、女性の病室は一般病棟で、誰でも出入りできる。女性には以前にも似たような容体急変があったとの情報もある。【田辺佑介】

【関連ニュース】
今後の医療政策:鈴木寛副文科相ら招きシンポジウム
医療事故:誤って降圧剤など投与 男性患者死亡 愛媛
医療事故:別の家族持参薬を誤投与、患者死亡 看護師確認怠る--愛媛の県立病院
岩手医大医療過誤損賠訴訟:遺族の訴え棄却--判決 /岩手
損賠訴訟:国立精神病院で患者死亡、2350万円支払い命令--地裁判決 /千葉

09年交通死、高齢者が49%=「乗車中」「ベルトなし」大幅減-警察庁(時事通信)
NHKの福地会長、改めて辞意認める(産経新聞)
タクシー会社が「花粉症通院休暇」導入へ(医療介護CBニュース)
ビヨンセが6冠=マイケルさんに生涯功労賞-米グラミー賞(時事通信)
車両接近通報装置、現行の登録車にも(レスポンス)

「坂の上の雲」英訳本刊行へ 全4巻2年後めど(産経新聞)

 本紙で昭和43年から47年まで連載された、作家の司馬遼太郎の長編歴史小説「坂の上の雲」を英訳出版する計画が進んでいる。企画を主導しているのは、日本文献出版(千葉県松戸市)の斎藤純生(すみお)社主(73)。新聞独特の文章構成や言い回しが外国人に受け入れられるよう配慮し、日本の文学作品などの翻訳実績がある学者3人に英訳を依頼。現在約3分の1を訳出し、平成24年中の刊行を目指している。

 総発行部数が2千万部を超えている「坂の上-」について、斎藤社主は「歴史家ではなくジャーナリストの視点で、膨大な資料を使い非常に客観的に描いている。文章も流麗で、トルストイの『戦争と平和』に匹敵する立派な作品」と高く評価。英訳の意義は大きいとみている。

 斎藤社主は、国際的には知られていない日本の名著・古典を英文で発信しようと平成13年に同社を設立。14年には明治初年の岩倉使節団の公式報告書「特命全権大使米欧回覧実記」の英訳を出版し、同年の日本翻訳出版文化賞を受賞した。

 「坂の上-」は、8巻という膨大な分量や、話が進むたびにそれまでの内容を振り返る新聞小説独特の文体など、外国の読者が親しみにくい要素もあり、翻訳出版は難しいとされていた。かつて国際交流基金が米マサチューセッツ大のウィリアム・ナフ名誉教授に英訳を依頼し、1次訳までは完成したこともあったが、17年にナフ名誉教授が亡くなったため未完に終わっていた。

 今回は駿河台大学のポール・マッカーシー教授、同志社女子大のジュリエット・カーペンター教授、英ノッティンガム大のアンドリュー・コビング准教授の3人に翻訳を依頼。編集者、監修者も別に選んでいる。外国読者向けに配慮を加え、全4巻に収める予定。

<塩野義製薬>初の国産インフル治療薬を発売(毎日新聞)
<訃報>川村たかしさん78歳=児童文学作家(毎日新聞)
エスカレーターから転落死…ランドマークタワー(読売新聞)
<神奈川イメージアップ大賞>火坂雅志さんら3人を表彰(毎日新聞)
鳩山首相 参院選後に省庁再編の意向(毎日新聞)

<参院予算委>長妻氏が新語提案、「イクメン」「カジメン」(毎日新聞)

 「『イク(育)メン』『カジ(家事)メン』という言葉をはやらせたい」。長妻昭厚生労働相は27日の参院予算委員会で、「かっこいい男子」の意味で使われる「イケメン」をもじり、育児や家事をする男性をかっこいいとPRする意気込みを語った。

 社民党の近藤正道参院議員への答弁。長妻厚労相は「日本は、男性の家事を手伝う時間が先進国で一番短い部類だ」と指摘した。育児休暇取得など男性の働き方を変えるには意識改革が必要だが、親しみやすいフレーズは男性の心に響くか。【野原大輔】

【関連ニュース】
社保庁:分限職員救済は公募で…長妻厚労相が表明
「長妻流」で巻き返し 強権「一匹オオカミ」(その1)
長妻厚労相、1カ月(その1) 苦悩の「ミスター年金」

千葉大生殺害 窃盗容疑で男再逮捕、カードで現金引き出す(毎日新聞)
関東甲信、大雪の所も=交通の乱れに注意-気象庁(時事通信)
接種後死亡症例で初の「関連あり」報告―新型ワクチンで厚労省(医療介護CBニュース)
「コナン号」ヘッドマーク、鳥取・北栄町に届く(読売新聞)
亀井金融相、答弁中の自民ヤジに「うるさい!」(読売新聞)
プロフィール

につたまさと

Author:につたまさと
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。